企業向けInBodyセミナー
健康増進にかかる支出をコストではなく”健康投資”と捉え、健康管理を経営的な視点で戦略的に実践することが求められています。
InBodyを使って健康意識の向上から行動変容まで、様々な効果が期待できる健康セミナーをご案内します。
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働き世代人口の割合は年々減少しており、高齢化率は将来的に40%まで上昇することが予想されています。現在既に、多くの企業で従業員の高齢化・人手不足などに陥っており、従業員の健康維持・増進や高齢者が活躍できる職場環境整備は企業が主体的に取り組むべき課題です。
また、病気を予防することや早期治療によって疾患の重症化を防ぐことで医療費を削減できるよう、社会保障制度維持の観点からも健康経営が求められています。
健康経営に力を入れて従業員の働きやすい職場環境を整えることは、「知名度や企業イメージなど社会的評価の向上」「ワークライフバランスによる自己実現(従業員の定着)」「従業員の健康リスクによる労働生産性低下の予防(業績の向上)」「従業員の健康増進」にも影響を与えることから、大きな意味を持っています。
「①健康経営の重要性と健康課題」「②健康経営の実践」「③運動機会増進」「④食生活改善」「⑤適正飲酒」「⑥InBodyの結果項目見方」など、全6カテゴリからぴったりのテーマを複数お選びいただきます。
①②は健康経営優良法人の取得を目指す企業や経営者・健康づくり担当におすすめのテーマです。③④は簡単なトレーニング体験やクイズなど、楽しく学べる参加型プログラムも選択できます。⑥はInBodyを導入済みの企業におすすめのテーマです。
セミナーの内容は、職場の健康課題や業種特有の悩みなど、企業・従業員の要望に合わせてオーダーメイドできます。
| カテゴリ | 時間 | 概要 |
| ①健康経営の重要性と健康課題 | 15分 | 企業や従業員が抱える健康課題を提示し、健康経営の重要性を紹介 |
| ②健康経営の実践 | 15分 | InBodyを活用した健康経営を、企業の施策例に基づいて紹介 |
| ③運動機会増進:座学編 | 20分 | 身体活動や運動量の目安、腰痛・転倒予防に効果的な対策を紹介 |
| ③運動機会増進:運動編 | 10分 | ゴムバンドを使用して職場や自宅で簡単にできるトレーニングを紹介 |
| ④食生活改善:朝食欠食対策 | 10分 | 朝食の重要性、朝食メニュー選びのポイント、企業の支援例を紹介 |
| ④食生活改善:高血圧予防 | 10分 | 食塩摂取量の目安と現状、高血圧予防・改善に効くDASH食を紹介 |
| ④食生活改善:調整方法と実例 | 10分 | カロリー調整やPFCバランスから考える、食事の改善ポイントを紹介 |
| ⑤適正飲酒の推進 | 10分 | アルコールによる健康被害、適量の目安、企業でできる対策を紹介 |
など
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健康経営の施策では肥満管理が推奨されていることもあり、肥満に対する関心や対策を行っている企業は珍しくありません。しかし、もっとも健康リスクが高いターゲットはサルコペニア(低筋力&低筋肉)と肥満(高体脂肪)が共存するサルコペニア肥満です。
サルコペニア肥満は肥満よりも疾患のリスクが高くなり、生存率は悪くなることが明らかになっています。サルコペニア肥満は健常者に比べ、2型糖尿病と高血圧のリスクが5.5倍も高くなると報告した研究もあります。
サルコペニア肥満は、外見上や体重は標準的なため健康リスクが見落とされやすい集団で、隠れ肥満とも呼ばれます。InBodyで体の中身を可視化し筋肉量や体脂肪率を知ることで、健康状態をより正確に把握し、本当に必要な健康施策を始めましょう。
職場の健康課題に即した環境整備や健康教育の重要性が示されている昨今、企業へは「健康行動」を促すことへの支援・対策が求められています。座学セミナーや情報提供も大事ですが、InBody測定のような実体験から得られる経験知こそ、自主的な健康行動を促すためには大切です。
InBody測定が従業員の健康把握に活用できるのはもちろん、様々な健康増進活動の効果測定、InBody Challengeなどの健康イベントから社内コミュニケーションの活性化にも役立ちます。
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管理栄養士や健康経営エキスパートアドバイザーの資格を持つ社員が、要望に合わせて作成したセミナーを実施します。
セミナー実施の数日前にInBodyを職場へお持ちします。セミナー当日まで自由に測定していただき、測定結果もプリントアウトしてお渡し可能です。
インボディの握力計InGripとInGripチャレンジ機能を搭載したInBody Touchを職場へお持ちします。従業員が楽しみながら握力を競うイベントを実施できます。
職場や自宅で誰でも簡単にできる、ゴムバンドを使用したトレーニングを体験できます。体験で使用したゴムバンドはそのままお渡しします。
InBody測定で収集されたデータ、もしくは設置済みのInBodyのデータをお預かりして、結果を健康経営に使いやすいよう分析しフィードバックします。
“健康経営へのInBodyの活用事例はとても参考になりました。社内にInBodyが常設してあるので、定期的に測定し健康づくりに役立てたいです。また健康づくり担当として、社内の利用率も上げていけるよう、働きかけたいと思います。”
“「隠れ肥満」という言葉に、はっとさせられました。体形、体重だけでなく、筋肉量が大切な指標だと勉強になりました。また、筋肉量を図る指標として、自分自身で手軽に見られるInGrip(握力)も活用してみたいなと思いました。”
“健康でいることが企業に与える影響がどんなものかを学ぶことができました。健康の見える化に早く取組みたいです。InBody Challengeを全社対抗で行うなど、楽しく対抗意識を持って、いつのまにか運動習慣が定着させられると良いなと思います。”
“ゴムバンドを使用した実技は楽しかったです。実際にやってみて、自分がいかに体力が無いかを実感しました。InBodyの結果の評価%で自分の状態を知ることも大事ですが、運動をやってみて体力の無さを目の当たりにすると、運動の必要性をより強く感じられました。”
“体重だけでは見えてこない部分への意識付けにとても良かったです。私はInBodyの結果から筋肉量が少なく体脂肪量が多かったので、今から気をつけて将来的にサルコペニアにならないようにしたいと思いました。”
“BMIと体脂肪率について、自分の認識と違ってたので、理解できて良かったです。限られた時間でたくさんの情報を分かりやすく解説いただき、自分が何をすべきかを考えるきっかけとなる大変有意義な内容でした。”
健康づくり担当を含む、100名以上の働き世代に体験いただいています。(2026年2月末)
職場の健康課題や業種特有の悩み、経営者の要望や健康づくり担当者の悩みを聞かせていただき、企業に合った健康テーマ・プログラムを提案します。セミナー開催形式の確認や日程調整なども行います。
InBodyを導入されていない場合、セミナー実施前に機器をお貸しして事前に体成分と握力の測定を体験いただきます。セミナーまでに自身の健康と向き合い、ヘルスリテラシーの向上や健康関連指標の獲得にも繋がります。
ヒアリングの内容に沿って、60分間のセミナーを実施します。オフラインの開催(関西エリア・関東エリア限定)は何名からでも人数制限なく実施可能で、オンラインの場合は最大1000人まで対応します。
InBody測定の結果を健康経営に使いやすいよう分かりやすくまとめ、フィードバックします。社内上位ランキングや部署ごとの平均データ、肥満度などを分析します。レポートの項目は健康関連指標にもご活用いただけます。
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