人間の体を化学的な観点から分析すると、大きく体水分・タンパク質・ミネラル・体脂肪の4つの成分に分けられます。その中で体重の約50~70%を占めているものが体水分です。タンパク質は体水分と共に筋肉の主な構成成分であり、ミネラルは骨を構成して体を支える役目をします。体脂肪量は使いきれなかったエネルギーを保存します。筋肉量は体水分とタンパク質の融合体であり、自分の意志で動かせる筋肉のみを骨格筋量と言います。